2021年07月26日

3.(1-2.2) 変わっていく農業 (わたしたちの村) ミネアサヒ。

花0726。 今日も暑い日になりました。

 台風8号(ニパルタック)の進路・影響が気になります。
 今年の台風は,いくつ発生し,上陸するでしょう。大きな影響・被害が出ないことを願います。



 郷土読本『わたしたちの村 つくで』(1995・平成7年 改定発行)の「三、作手村の産業」からです。
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    (一) 変わっていく農業

   2 新しい米作り
    (2) 作手に適した品種改良
 戦争後(1945から),整備された田では,さかんに米が作られました。食べ物が不足していた時でもあり,たくさん取れ,しかも寒さに強い品種へと改良されていきました。こうして「米どころ作手」と言われるほど,米がたくさんできるようになったのです。
苗0726。 しかし,1980年ごろから,おいしい米を求める人がふえてきたため,新しい品種が作り出されました。現在では, 『ミネアサヒ』が,最も多く(70パーセント以上)作られています。

    (3) ミネアサヒ
 この米は,コシヒカリと喜峰をかけあわせたもので,味が良くて,取り入れが早くできるため,これからもますます生産されることでしょう。
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 注)これまでの記事は〈タグ「わたしたちの村」〉で
 注2)郷土副読本は,小学3,4年生に向けて「ふりがな・るび」がたくさん付いていますが,掲載にあたっては省いています。
 注3)多くの写真や図版が載っていますが,すべてを紹介(掲載)していません。ご了承ください。


【関連】
 『ミネアサヒ』は,令和2年産米の食味ランキングで,「特A」にランクされました。
 これは,愛知県で初めての取得です。
  ◇食卓に「ミネアサヒ」を。『ふつう』(深澤直人・著)(2021/03/15 集団「Emication」)

  


Posted by ガク爺 at 19:00Comments(0)作手

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