2022年01月26日

3(2-4) 作手村の上水道のあゆみ (わたしたちの村つくで 改訂版)

温泉0126。 寒さが緩み,青空からの日差しが暖かさを増すした一日でした。


 午後,学校教育課長と情報交換(?)をしました。
 最近の状況,この頃の思いなどお聞きし,気づきを伝えました。
 考えることの多い時間でした。ありがとうございました



 郷土読本『わたしたちの村 つくで』(2004新改訂版発行)の「3 命とくらしをささえる」からです。
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    2 かんい水道と下水道

    作手村の上水道のあゆみ
 20年ほど前まで,わたしたちの村では,井戸水や沢の水を飲料水や生活用水として使ってきました。そこで,ももこさんたちは,「わが家の水の歴史」について調べることにしました。
 ももこさんは,昔のことをよく知っているおじいさんに話を聞いてみることにしました。
係の人0126。
話0126。
 お父さんやお母さんが子どものころになると,生活の仕方が変わり,たくさんの水を使うようになりました。雨の少ないときなどは,井戸水がかれたり,沢の水がなくなってこまることもありました。そこでいつでもきれいな水が使える水道がほしいという声が,村全体で高まってきました。
 作手村では,1978(昭和53)年からかんい水道事業に取りかかりました。今では,じゃ口をひねれば,安心して飲めるきれいな水がいつでも出るようになりました。
 ももこさんたちは,調べたことを年表と地図にまとめました。
水道0126。
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 注)これまでの記事は〈タグ「新わたしたちの村」〉で
 注2)郷土副読本は,小学3,4年生に向けて「ふりがな・るび」がたくさん付いていますが,掲載にあたっては省いています。
 注3)多くの写真や図版が載っていますが,すべてを紹介(掲載)していません。ご了承ください。  


Posted by ガク爺 at 17:17Comments(0)作手

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